折り紙を楽しもう!

折り紙は1700年代頃より日本の女性の着物の柄折鶴が書かれたり、小笠原流文形と言うものとか、のし形、末広等儀礼的な贈答用として折り形があったと言われています。

折紙は「鶴に始まって、鶴におわる」と言われ、折鶴は古来折紙の象徴として、その頂点を占め続けて来たのです。

とにかく指先を使って、頭を使ってする色々な折紙は、世界各国の愛好家から「ジャパニーズマジック」とか「ペーパーマジック」と言われて親しまれ、老人から子どもに至るまで楽しくコミュニケーションを取りながらすれば本当に良い事だと思います。

このサイトについて

このサイトでは、より多くの方に折り紙の楽しさを知ってもらことを目的に、「ビデオによる折り紙教室」として多くの作品を掲載しています。

折り紙は、講師から対面で折り方を習うのが、一番上達するコツだと思います。でも、ひとつひとつを覚えるのに時間もかかりますし、時々手順を忘れてしまう場合もあります。

ビデオによる折り紙教室は、いつでも、どこでも、思いついた時に学べ、また見たいところを繰り返し見返すことができるメリットがあります。

折り方の名称、基本の形から、初級、中級というようにページを分けています。ご自分のペースで折り紙のバリエーションアップにチャレンジしてみませんか。

*各ページへのメニューが見えない場合は、「みっちゃんの折り紙教室」バナーの右上ボタンをクリックしてください。

講師紹介

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講師の大橋美智子(愛称「みっちゃん」)さんは日本折紙協会認定の講師です。

石川県野々市市を中心に活動し老人ホーム学校、児童施設で定期的に講習会を開いています。

大橋さんからの一言
私が折り紙に出会って、本当に良かったと思うことは、いろいろな方達と、お友達になれたこと、折り紙一枚で、ぜんぜん知らなかった人と、すぐに笑って溶け合えること、紙一枚の仲立ちで、いろいろな話に花が咲き、一つの物が完成したときに、信頼も生まれます。

日本だけでなく、世界に折紙の輪が広がって、一つのコンベンション(勉強会)があると、いろいろな国の方達が集まってきて、一緒に折り紙をします。折り紙一枚あれば、言葉が通じなくても作品はちゃんと仕上がって行くのです。


【ビデオ製作】
カメリア・パルの会
ののいちコンテンツ部会


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